「攻めのIT経営銘柄2016」に選ばれたニチガス

多くの企業が、事業や業務にITを取り入れています。LPガスでお馴染みのニチガスも、ITを積極的に取り入れています。
ニチガスではクラウドシステムである雲の宇宙船を導入し、様々な業務において使用しています。 ニチガスの様々な業務を効率化し、スピーディーなサービスの提供や低価格のガス供給など様々な面でメリットをもたらしています。

雲の宇宙船を上手に使うニチガスは、「攻めのIT経営銘柄2016」に選ばれました。
この攻めのIT経営銘柄は、平成26年度から行われているものです。東京証券取引所と経済産業省が共同し、 長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって魅力ある企業を紹介しています。
そして同時に、攻めのIT経営の取り組みを促進することを目指しています。

ニチガスは、高品質・高効率な事業オペレーションを可能とするクラウドシステムである雲の宇宙船への取り組みが評価されました。 上場企業3519社のうち、攻めのIT経営銘柄として26社のうちの1つとして選ばれたのです。

この攻めのIT経営銘柄は、その他に大企業も選ばれています。ニチガスはそれらの大企業と同じように、ITに関する取り組みを評価されたといえます。

攻めのIT経営銘柄は、5つの項目についてのスコアリングと財務状況によるスクリーニングを行っています。
経営方針・経営計画における企業価値向上のためのIT活用、企業価値向上のための戦略的IT活用、攻めのIT経営を推進するための体制及び人材、 攻めのIT経営を支える基盤的取り組み、企業価値向上のためのIT投資評価及び改善のための取り組みを行っていること。 そしてこれらのスコアが一定基準以上であることから選ばれます。
雲の宇宙船への取り組みだけでなく、ITへの取り組み自体も評価されています。雲の宇宙船についてだけでなく、 ITを使う土台がと整っていることの評価ともいえます。そのため、ニチガスは更なるITを使ったサービスが提供される可能性が非常に高く、期待されているといえます。

ニチガスは攻めのIT経営銘柄に選ばれました。これまでもITに対する取り組みが認められ、今後のITの活用に注目されている企業です。